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ともしび展

2012.08.11

いつだったか、私の両親が話してくれたことがあります。

60年前の両親が小学生のころのことです。

子供のころ、夜になると電気が消える時間があって
おじいちゃんがろうそくを出してあかりをともしてくれたこと

聞いていてなんだかあったかい気持ちになったことを思い出します。
今の時代
電気が消えることがあったら

ろうそくのあかりで夜を過ごすとしたら
どんな時間を過ごしますか?

 

私は、ただただ
ゆっくりとのんびりと過ぎてゆく時間を感じるのがすきです。

公園へランタンを持って行き
あかりを見ながら大切な人と語り合うのもすきです。

満月の日は炎の揺らぎを見ながら瞑想するのもすきです。

 

真っ暗で何もみえなくなっても
ろうそくの炎がゆっくりと
誰かの存在を照らしてくれたら

きっと人は 安心するのではないでしょうか

 

みなさんはどんなことを感じますか。。

 

8月11日から

「ともしび展」がはじまります。

ギャラリー ひと粒さんにて
http://hitotsubu9.exblog.jp/15849428

みなさんのあったかい気持ちのお手伝いができたらいいな。。。

 

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