ブログ

mr_b

敬老の日にとっておきの絵本をご紹介

HAPPY BIRTHDAY  MrB!

詩と音楽:ロビン・ロイド 絵 中川学

 

ロビンロイドさんはカリンバなど民族楽器のマルチプレイヤー

中川学さんはイラストレーターであり僧侶でもある

 

もしこの見えない人がFさんをしあわせにしてくれるのなら

もうすこし、そこにいてもらったらどうでしょう

 

この詩にあたたかさを感じられたら

どうぞ手元において全部読み終えてください

きっとだれかに教えてあげたくなるでしょう

すごく素敵な本に出会ったよって

外国人ミュージシャンと僧侶がつくった絵本

いつかロビンさんにはお招きしてライヴをしていただこうと思っています

心がじんわりあたたまる絵本 涙腺崩壊かもしれません

中川さんの絵もかわいいのです

とってもおすすめです

 

そして!ぜひとも来てほしいイベントをご紹介

今年もやりますBook! Book! AIZUでの絵本よみきかせ

お日にち 10月5日(土)
場所 喜多方市 食堂つきとおひさまhttp://blog.tukitoohisama.com/
お時間 15時から16時
定員 10名さま
参加費 無料 (ワンドリンク制)

大人も子供も楽しめる絵本や

子育て奮闘中の忙しいお母さんのためにセレクトした絵本など

手遊びをしたり歌ったり

今回はウクレレも演奏参加していただくので私も楽しみにしています

お申込みはこちらへ 電話0241-23-5188

 

続いては10月12日13日にはひと箱古本市が開催されます

みかん箱サイズの箱、一箱に売りたい本を持ち寄り販売する青空古本市です

初年度は私も売り手で参加していました

絵本を集めているうちに2冊買ってしまった絵本や小学生に読んでほしい絵本を箱につめての参加あっという間に完売

おみせにはそれぞれ個性があってみているだけでワクワクします

ついついたくさん買ってしまうことも予想してエコバック持って

そして店主とのお話も楽しんでくださいね

お客様としても楽しい出店してももっとたのしい

そうそう、雑誌の探していたバックナンバー見つけられたりすることもあります

是非10月12,13日は会津喜多方へお越しください

街なかではカフェやパン屋さんで食べて楽しめる企画もりだくさんです

本の中にでてくる美味しいレシピを再現しておもてなし

今年はどんなおいしいものに出会えるかこちらをどうぞ→Book! Book! AIZU

 

 

 

養蜂の仕事

箱を開けるとハチの巣の板が8枚から9枚入っている

蜜がいっぱいになっている板の重さは3㎏程だろうか

一箱の重さは推定30㎏~40㎏だろう

その箱を30箱移動させるのだが女性には到底持てない

私には少しもずらすことすら出来なかった

この板一枚一枚を取り出し「蜜ふた」という部分をナイフで切り落とす

この作業が女性の仕事となる

「蜜ふた」がわたしの作るみつろうキャンドルの原料となる

そぎ切りの要領でうすく丁寧に切っていく作業

これがとても簡単なようで難しい

やわらかかったり固かったり

蜜によってベタベタ粘着力がナイフの行く手を阻む

うすく上手に切って、そうそうその調子!という日もあれば

固い蜜ふたにナイフを入れ力を入れた先に私の親指が。。

山の中で流血し泣きたい日もあった

このつづきはまた

 

ページTOPへ