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いつもワークショップなどでお伝えしていますが質問が多く寄せられたので

わかる範囲でこちらに記しました

蜜蝋とは、ミツバチが巣を作るために体の中で作りだすロウのことです

ミツバチが花の蜜を体の中でハチミツに作りかえている時に

ミツバチはこのロウを口に入れお腹の方からはロウが出てきます
ミツロウは、ハチミツや花粉の色が移りイエローに変わります
同じ100%の蜜蝋でも色や香りが微妙に違うのは、ミツバチたちが集める花や木の種類が違うからなのです
そのミツロウを使い、触角を定規にして計りながら、あの綺麗な六角形の巣を作っていきます

この六角形の集合体のことを 『ハニカム』 と言います
1kg の蜜蝋を作り出すために、ミツバチたちが飛ぶ距離を足すと、地球を8週(32万キロ)もすることになるそうです
例えば、キャンドル(約50g)の蜜蝋を作るとすれば、5000匹から6000匹ものミツバチが2週間もの間フル稼働で働いてくれなければ作れないとか

 

蜜蝋は、保湿性・殺菌性・消臭性に優れ、空気を浄化してマイナスイオンを出してくれます
昔から、キャンドルはもちろん、化粧品や軟膏の基材・床ワックス・粘土・クレヨン・ローケツ染めなど様々なものに使われてきました

次回はハチミツの効果効能などなどお答えしていきます

 

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