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残暑お見舞い申し上げます

夏ほど終わりを強く感じる季節はないように思うのです

早朝の蝉の声もぴたっとなくなると

秋そしてすぐに冬

先日、ろうそくを使っていただいているお客様が

「窓辺に飾ったろうそくが溶けちゃった」としょんぼりと

わかります 窓辺に飾りたい気持ち

でも日差し窓からの熱ってとても暑いですよね

高温、直射日光は避けてください

みつろうは熱で変形しますし退色します

窓際には風鈴など涼のもので楽しんで

夏はろうそくの置き場所にはご注意くださいね

 

 

カヌレ

蜜ろうを使ったお菓子?ご存じのとおり

いち時期流行りました“カヌレ”は有名です

フランスでは古くから作られていた洋菓子で蜜蝋(みつろう)を型に塗ることと

カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが特徴のお菓子です

きっと皆さん食べた記憶がよみがえっていることでしょう

あれにみつろうが?って思っていらっしゃるのではないでしょうか

わたし、みつろう食べてました!!というような発見ご案内します

↓     ↓     ↓

蜜ろうは、ろうそくの他にも、さまざまな分野に使われています

口紅やリップクリーム、コールドクリームなどの化粧品

座薬や軟こうなどの医療品 ガムや焼菓子などの食品

靴や床、自動車などのワックス類

その他にも染色、油絵の具、クレヨン、など、私たちの生活に欠かせない多方面の材料に使われています

そう、このように身近な物にも発見がありますね

ですから安心安全なものだということがお分かり頂けると思います

食べれる?ではなく少し食べてましたね

きっと。。。。

いつもワークショップなどでお伝えしていますが質問が多く寄せられたので

わかる範囲でこちらに記しました

蜜蝋とは、ミツバチが巣を作るために体の中で作りだすロウのことです

ミツバチが花の蜜を体の中でハチミツに作りかえている時に

ミツバチはこのロウを口に入れお腹の方からはロウが出てきます
ミツロウは、ハチミツや花粉の色が移りイエローに変わります
同じ100%の蜜蝋でも色や香りが微妙に違うのは、ミツバチたちが集める花や木の種類が違うからなのです
そのミツロウを使い、触角を定規にして計りながら、あの綺麗な六角形の巣を作っていきます

この六角形の集合体のことを 『ハニカム』 と言います
1kg の蜜蝋を作り出すために、ミツバチたちが飛ぶ距離を足すと、地球を8週(32万キロ)もすることになるそうです
例えば、キャンドル(約50g)の蜜蝋を作るとすれば、5000匹から6000匹ものミツバチが2週間もの間フル稼働で働いてくれなければ作れないとか

 

蜜蝋は、保湿性・殺菌性・消臭性に優れ、空気を浄化してマイナスイオンを出してくれます
昔から、キャンドルはもちろん、化粧品や軟膏の基材・床ワックス・粘土・クレヨン・ローケツ染めなど様々なものに使われてきました

次回はハチミツの効果効能などなどお答えしていきます

 

先週のFCTゴジてれChu!をご覧頂きました方々より

たくさんのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。

 

ミツロウキャンドルをお取り扱いいただいておりますお店のご紹介です

〇会津若松 ビープレゼ

バスカフェ 会津若松市大町1-1-57 1階 0242-85-6984

ひと粒

〇喜多方 つきとおひさま

 

〇郡山 Labotto Living Styleにあるビープレゼ

この季節は特にキャンドルのあたたかさがホッとさせてくれますね

ミツロウの良さをみなさまに感じてもらえたらいいなと思います

 

自然素材のミツロウの炎の明るさをこれからも作りつづけていきたい

自然の恵みに感謝して

灯りの向こうに笑顔がいっぱいありますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

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